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高速リアルタイムOS

ThreadX

ThreadXは、米国Express Logic社が設計、開発した組み込み向けリアルタイムOSです。ThreadXはフットプリントが小さく(最小2KB)、リアルタイム性が高いので組み込みアプリケーション開発のRTOSとして最適です。高度なスケジューリング、データ通信、同期処理、タイマ処理、メモリ管理、割り込み管理機能等豊富なシステムサービスをサポートしています。2016年時点で、コンシューマデバイス、医療電子、及び工業用制御機器など幅広い分野に採用され、導入実績は5.4億台を超えています。

機能

特長

ThreadX-μITRON

「ThreadX-μITRON」は、グレープシステムが独自開発したThreadX対応のμITRON4.0仕様のWrapperです。μITRON4.0仕様スタンダード・プロファイル機能以外にも、ミューテックス/メッセージバッファ/ランデブも標準でサポートしているので、多彩なアプリケーション開発の要求にも対応可能です。

ThreadX/SMP

提供物

ThreadX モジュール(オプション製品)

ThreadXモジュールは、ThreadXカーネルにリンクされているアプリケーションスレッド以外のアプリケーションスレッドを動的にロードして実行することができます。フットプリントの増加や追加メモリのコストを必要とせずに、アプリケーションの機能を向上させることが可能です。ThreadXモジュールは、アプリケーションのコードサイズが使用可能なメモリ容量を圧迫する状況、製品のリリース後に新しいモジュールを追加する必要がある場合、または部分的なファームウェアの更新が必要な場合に効果的なソフトウェアです。

ThreadXモジュールは、ThreadXカーネルとリンクせずに必要に応じてターゲットメモリにロードします。このモジュールは、ThreadXカーネル内のモジュールマネージャーとのインターフェースを介して、全てのThreadX APIサービスの使用が可能です。本オプションを使用して同時にロードできるモジュールの数に制限はなく、1つのモジュール内のスレッド数の制限もありません。このオプションは、空きメモリを上回るアプリケーションコードを使用する際に役立ちます。

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