(株)グレープシステム ホームページ
トップ > イベント情報 >OSSセミナー(7/26)

OSS のライセンスや脆弱性情報の管理を知りたい方、必見!
オープンソースソフトウェアセミナー!

オープンソースソフトウェア(OSS)はあらゆる産業において欠かすことのできない存在となっており、組込み製品の開発現場においても、この流れに逆らうことなく、OSSの利用が増加しています。 ただ、OSSを利用するにあたり、OSSライセンスに違反していないか、利用しているOSSのセキュリティ面の懸念や脆弱性を把握する必要がある、などOSSマネジメントの重要度も増しています。

近年、脆弱性管理やサプライチェーンリスクマネジメントを目的としたSBOMの活用が進んでおり、2021年5月の米国大統領令にもSBOMの作成と脆弱性対策を義務付ける条項が盛り込まれ、SBOMは企業にとって対応必須の課題となりました。 今回のセミナーでは、この「SBOM導入支援 / SBOM活用支援」をされている日立ソリューションズ様にご講演いただきます。また、QAセッションにて、講演内容を深掘りしていきます。

※SBOMとは、ソフトウェアを構成するコンポーネントの一覧のことで、ソフトウェア部品表やソフトウェア構成表とも呼ばれます。SBOMには、コンポーネントの名称やバージョン、依存関係など複数の要素が含まれ、脆弱性管理やコンプライアンス管理に活用されます。

OSS を利用する上でのモチベーションアップを後押しし、安心してご利用いただくために必要な情報をお伝えするセミナーになっています。
皆様のご参加お待ちしております。

開催日時 7月26日(火)15:00~16:30
開催場所 本セミナーはZOOMを使用したオンラインセミナーです。
参加方法 参加無料!
こんな人に
おすすめ
  • OSSのライセンスやライセンス管理を知りたい方
  • OSSのセキュリティ脆弱性を把握したい方
  • 他社を含めたサプライチェーンに潜むOSSとそのリスクを管理したい方
  • OSSリスト(SBOM)の作成と管理を効率的に行いたい方

セミナー概要

株式会社日立ソリューションズ シニアOSSスペシャリスト 渡邊 歩 氏

『わかる、作れる、活用できる!ソフトウェア構成表「SBOM」のすべて』

近年、ソフトウェアの高機能化・大規模化によるサプライチェーンの複雑化を背景に、Software Bill of Materials(SBOM)によるソフトウェアの透明性と追跡可能性の向上に注目が集まっています。米国では既にSBOMの作成および流通の必須化・標準化の動きが高まっており、日本企業も対応を迫られています。
本講演では、あらためてSBOMの重要性とその背景から解説し、更に具体的なSBOMの作り方や活用方法までを詳しくご説明します。

※セミナー内容は、変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

モデレータ:株式会社グレープシステム 鈴木 勲 氏

講師参加のQAトークセッション

トークセッションでは、日立ソリューションズ渡邊様にもご参加いただき、講演内容を深く掘り下げていきます。また、講演中にいただいた疑問・質問に対して、オープンソースソフトウェアに深い見識を持つ講師陣がお答えします。

  • いままでわかりずらく不明な点が明確になりよかった。デモを交えた説明が分かりやすかった。
    (半導体商社 営業支援)
  • 本音が聞けて良かったです。テーマ、プログラムの内容が良いと思います。よく練られてます。
    (SI・ソフトウェア・システムハウス 営業)
  • 実際のイメージとしてデモがあったのがよかった。このような優良で質の高いセミナーを無料で提供くださるのは非常にありがたいです。今後もある程度定期的に開催頂けるとうれしいです。
    (家電・AV・アミューズメント ソフトウェア開発)
  • 脆弱性対応が重要という認識を改めて感じた。
    (電子・電気機器 ソフトウェア開発)
  • 事例の話は良かった。管理体制の必要性を理解できた。
    (デバイス・部品 開発)
  • 無償でここまでの内容が提供にいただけるのは素晴らしいと思います。ぜひOpenChainの活動に参加したいと思います。
    (機械・精密・計測機器 ソフトウェア開発)
  • 内容自体難しく明言できないことも多くはっきり理解することが難しかったが、いろいろな会社の事例が紹介されていて参考になった。
    (SI・ソフトウェア・システムハウス 経営企画)
  • 法的知識が足りていないと自覚していますので、そちらからのお話は非常にありがたいです。社内教育に苦慮していますので、他社事例など非常に参加になりました。
    (SI・ソフトウェア・システムハウス ソフトウェア開発)
  • 事例が豊富で良かった。参考になりました。
    (SI・ソフトウェア・システムハウス マーケティング)
  • コード管理が必要など資料のページを社内での研修に使いたいです。説得力がありますし、とてもわかりやすかったので。OSSの管理についてまとまった話がきけてよかったです。上司にもきいてほしいです。
    (家電・AV・アミューズメント ソフトウェア開発)

申し込みフォーム

注意事項

本セミナーにおいて講演する各社の競合他社、および当社が適切でないと判断した場合には、ご登録後であっても参加をお断りする場合がございます。
本セミナーの録音・撮影行為は固くお断りいたします。
本セミナーで使用する資料は、著作物であり、無断での複写・転載・配布などは禁止しております。

個人情報について

ご登録の際は、当社の個人情報保護への取り組みを必ずご確認の上、ご同意いただける場合はフォーム入力画面へお進みください。
本セミナーに関連して提供されたお客様の個人情報(参加登録時の入力情報、アンケート記載情報、本イベント会場にて提供を受けた情報等の一切を含みます)は、当社からのニュースレター及びセミナーのご案内の送付、当社製品及びサービスの販売促進活動、ならびに製品及びセミナーを改善する際の情報としてのみ利用いたします。第三者へ開示することは一切ございません。
本セミナーについては、本ウェブページに掲載された協賛企業と情報共有しますが、その管理は当社にて行い、許可なくその他の第三者に提供することはありません。

フォームが表示されるまでしばらくお待ち下さい。

恐れ入りますが、しばらくお待ちいただいてもフォームが表示されない場合は、こちらまでお問い合わせください。

ページのトップへ戻る